マインドマップとは、1960年代に英国のトニー・ブザン氏が発案し、提唱する記述の方法。
表現したいイメージやキーワードを中心に描き、そこから放射状にツリーを広げるという図解表現技法である。
この方法によって複雑な事象をコンパクトに表現でき、可視性・可読性に優れており、非常に速く理解できるとされる。 議事録、メモ、学習ノート、スケジュールと応用範囲は広い。
本来は紙に描くのだが、PCで描くソフトウェアも存在する。
提唱者であるトニー・ブザンは、マインドマッピングに12のルールを定義しており「それに従っていないものはマインドマップとは呼べない」と主張する。しかしながら、自称「マインドマップ」という「ルールに従っていない」ものが、書籍などでも多く流通している。

手描きのマインドマップの例
(出展元:Wikipedia日本語版)